2008年01月31日

CMソング

僕のファイア挽きたて〜♪から爆風スランプの「無理だ!!」を思い出すまでにずいぶん悩んだものだが、あらいぐま…♪の原曲は意外だったなぁ...。

確かに聞き覚えのある曲なのだが、見当もつかず、TVで流れるたびに首を傾げていた。童謡だっけか?
いや、その対極であった。横浜銀蝿の「尻取りRock'n Roll」...。へぇ〜。馴染みがないのであまり詳しくないのだが、こんな曲もやってたのね。

2008年01月28日

Vシネマ

Vシネマ ― といっても、竹内力とか哀川翔といったそっち方面の作品ではない。特撮ヒーローのVシネマである。

スーパー戦隊Vシネマというシリーズがあり、前年度のスーパー戦隊との共闘が基本的なフォーマットらしい。一度観てみたいものだが、なかなか機会がなく未見。Vシネマの括りではないようだが、超忍者隊イナズマという作品もある。こちらもほとんどのキャスティングがスーパー戦隊の出演者である。B級っぽさがたまらない作品である。

さて、スーパー戦隊の独壇場であった特撮ヒーローのVシネマに、仮面ライダーが進出するらしい。先ごろ終了した電王である。いわゆる「平成ライダー」(高寺作品を除く)の中では比較的ポップな作品で、演者の演技力もあってか最後まで楽しめた。その続編がVシネマで制作されるわけである。どんな作品に仕上がるか楽しみ。

ところで、これを知って真っ先に思ったのが ― なぜ響鬼でやらない!(苦笑)

2008年01月22日

この季節に想う

日曜の朝、またひとつ物語が幕を閉じた。もうひとつの物語も最終章へ。

NHKの大河ドラマ然り、スーパーヒーロータイム然り、1年という長い時間をかけて物語を作り上げていく作業はさぞかし大変だと思う。演者にかかるプレッシャーはいかほどのものであろうか。大人の事情はともかく、よほどの情熱がないとこれだけの歴史は刻めない。頭が下がる。

オダギリジョー以来、日曜の朝に釘付けになった私。元々幼いころから特撮ヒーローがなんとなく好きだったわけだが、響鬼がきっかけになってこれに拍車がかかり、今ではすっかり特ヲタを自認するようになってしまった。とはいえ、この歳になると、大人目線というか、物語を純粋に観ることはできない。演者や裏方にも目がいってしまう。物語の展開に一喜一憂しつつも、制作サイドの苦労や都合というものが脳裏をよぎる。それでも、やっぱり、面白いんだな、これが(苦笑)

さて、次の仮面ライダーは吸血鬼がモチーフ。巷では「怪物くん」だとも。ザンちゃんこと松田賢二が帰ってくる。

獣拳戦隊はメレ様の行く末が気になる。どうか彼女には幸せな結末を。

2007年09月08日

フラワー戦士ハナセイバー

フラワー戦士ハナセイバー

「花の農家が作った脱力系のお笑いアクション自主映画」とな。主題歌が熱い...。これまたいいねぇ。B級くささがたまらなくいい。おまけに夫婦でやっている辺りが羨ましいというか何というか(苦笑)。

2007年08月10日

愛のスコール

近所の公園にある自動販売機に立ち寄ったとき、最近よく目にする、あの、東国原知事のキャラクターシールが張られているのに気がついた。その手には「スコール」が。え、なんで!?

幼い頃から親しんできた炭酸飲料なので、それほど珍しくもなく、気にも留めていなかったのだが、調べてみると製造元が宮崎県にあるらしい。なるほど。あまりに身近すぎたのか、知らないことはまだまだあるものだ。ん〜、なんだか急に飲みたくなってきた(苦笑)。